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運営会社

会社名
株式会社ラブコン
所在地
〒577-0841 大阪府東大阪市足代三丁目1番7号
TEL
06-6728-7626
設立
2018年8月8日
定休日
火曜日
代表
杉山雅之

利用規約

利用規約を見る

規約は、ラブコン事務局(以下「当局」といいます。)が運営するラブコンの利用に関わる、利用料金の支払い、活動そのほかの条件を定めるものです。

第1章 総則

第1条 定義

  1. 1. 「利用者」とは、ラブコンサービスの提供を受けようとする全ての人を指します。

第2条 各サービスの概要

ラブコンは、合コン及びイベントの開催をサポートし、結婚又は交際を希望する方に出会いの場を提供するものです。

第3条 利用資格

利用は次に掲げる条件をいずれも満たす人に限り、一つでも満たさない人は利用資格がないものとします。

  1. (1)結婚又は異性との交際を真剣に希望していること
  2. (2)20歳以上の独身者であること
  3. (3)当局の指定する環境でサービスを利用できること
  4. (4)過去に、当局運営サービスにおいて、不正行為、ストーカー行為、クレジットカードの不正利用そのほか問題のある行為をしたことがないこと
  5. (5)暴力団等の反社会的勢力の関係者でなく、また、法令違反あるいは公序良俗違反行為等、反社会的活動を行ったことがないこと
  6. (6)当局の独自の裁量によりラブコンサービスの運営上問題があると判断されたことがないこと
  7. (7)当局の提供するサービスと同一又は類似のサービスを提供することを業とする法人又は個人もしくはそれらの従業者でないこと

第4条 利用者の義務

利用者は、ラブコンサービスを利用するにあたり、以下の義務を負うものとします。

  1. (1)自己の結婚相手又は交際相手を探す目的以外の目的で活動をしてはなりません。
  2. (2)ラブコンサービスの利用中又は交際成立後の交際において、相手方、他の利用者、当局又は第三者を差別もしくは誹謗中傷し又は名誉もしくは信用を毀損する行為をしてはなりません。
  3. (3)ラブコンサービスの利用中又は交際成立後の交際において、自己の行為とその結果について一切の責任を負うものとし、他者よりクレームそのほかの問合せを受けた場合、又は、自己、他の利用者もしくは第三者に損害が生じた場合、自己の責任と負担において解決するものとし、当局に対し損害賠償の請求をしないものとします。
  4. (4)ラブコンサービスを通じて入手した情報の改ざん、消去、流用、第三者への漏洩をしてはなりません。
  5. (5)他の利用者、当局又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権そのほかの財産権、プライバシー又は肖像権を侵害する行為をしてはなりません。
  6. (6)他の利用者、当局又は第三者に対して損害を与えた場合、自己の責任と負担においてその損害を賠償しなければなりません。
  7. (7)ラブコンサービスに関して生じたトラブルの調査の為に当局が要請した場合、その調査に協力しなければなりません。
  8. (8)ラブコンサービスを利用する為に必要な電話料金、プロバイダに支払う接続料金等は利用者がこれを負担しなければなりません。
  9. (9)利用者は、ラブコンサービスを利用する場合、以下を承諾するものとします。

第5条 禁止事項

利用者は、ラブコンサービスの利用に際して次の行為を行ってはならないものとします。

  1. (1)本規約に違反する行為
  2. (2)法令に違反する行為
  3. (3)公序良俗に反する行為
  4. (4)著作権を侵害する行為
  5. (5)利用規約を遵守しない旨を公言する行為
  6. (6)申込時又は申込後に虚偽の申告、申請をする行為
  7. (7)利用料金等の支払を遅延し、又は支払を拒否する行為
  8. (8)営利目的、営業活動等を目的とする行為
  9. (9)有害なコンピュータプログラム等を送信又は書き込む行為
  10. (10)虚偽の情報を書き込み、又は誤った情報認識を抱かせる行為
  11. (11)他の利用者や第三者のプライバシーを侵害し、又は誹謗中傷、名誉を傷つける行為
  12. (12)ラブコンサービスの利用上知り得た情報を、その終了後も自己又は第三者の為に使用し、又は開示する行為
  13. (13)当局、当局の社員、当局の関係者、他の利用者に対し、暴言及び暴言と判断される文言(判断の基準は開示いたしません。)、嫌がらせ及び嫌がらせと判断される文言(判断の基準は開示いたしません。)等を、直接言う又は間接的に伝える行為
  14. (14)ラブコンサービスの運営そのほか当局又は当局の委託先の業務を妨げる行為
  15. (15)交際を断られた相手に、直接間接に関係なく連絡を取る行為
  16. (16)ラブコンサービスの利用者としてご利用して頂くのが困難であると当局が判断する行為
  17. (17)ラブコンサービスやラブコンサービスに係るシステムに対する過度の批判的言動や変更を求める行為または当局が予定するサービスの内容を超えた何らかの作為または不作為を求める行為
  18. (18)そのほか、前各号に該当するおそれのある行為またはこれに類する行為

第6条 著作権

  1. 1. 別段の定めのない限り、ラブコンサービスを通じて当局又は各コンテンツの主宰者が提供する情報に関する著作権そのほか知的財産権は、当局又は当該各コンテンツの主宰者に帰属するものとし、各情報の集合体としての当局の著作権そのほか知的財産権は、当局に帰属するものとします。
  2. 2. 利用者は、ラブコンサービスを利用することにより得られる一切の情報を、当局又は当該情報に関し正当な権利を有する者の事前の承諾なしに、私的使用の範囲を超える目的で複製、出版、放送、公衆送信そのほか方法の如何を問わず使用してはなりません。

第7条 当局からの通知

当局は、ホームページへの掲載そのほか当局が適当であると判断する方法により、利用者に随時必要な事項を通知するものとし、この通知は、当局が当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。なお、当局から利用者への個別の連絡は緊急の場合を除き、メールでの連絡とし、メールでの連絡は、送信時をもって到達したものとします。

第8条 利用停止

  1. 1. 当局判断において、利用者の言動が明らかに悪質と判断した場合、当局は、事前に利用者へメールにて通知することで、利用者からの返信の有無および返信内容にかかわらず、当局は、ラブコンサービスの提供を拒否することができるものとします。
  2. 2. 利用者が迷惑行為(ストーカー、待ち伏せ、暴言等)を行った場合、当局の判断により、一度目は、厳重注意を行い、二度目は、ラブコンサービスの利用停止処分とします。

第9条 強制停止等

利用者が以下の事由のいずれかに該当する場合、当局は当該利用者を直ちに強制退会させることができます。この場合、当該利用者は、強制退会時点で発生している利用料金支払債務そのほかの債務の一切を一括して履行するものとし、強制退会の結果ラブコンサービスを利用できないことにより損害が発生した場合も、当局への損害賠償の請求はできません。

  1. (1)本規約に違反した場合
  2. (2)利用資格のない場合
  3. (3)当局から電話、電子メール等による連絡が1カ月以上とれない場合
  4. (4)プロフィールデータ、そのほかの情報等に、虚偽の記載、そのほか、他人の権利を侵害するような記載、誤記、又は記入漏れがある場合
  5. (5)利用料金支払債務そのほかの債務の履行を遅滞し、又は履行を拒否した場合
  6. (6)当局の業務の遂行上又は技術上支障があると判断された場合
  7. (7)暴力団等の反社会的勢力との関係又は法令違反行為、公序良俗に反する行為等の反社会的行為が判明した場合
  8. (8)強制停止又は利用停止処分となった後に再度申込みした場合
  9. (9)そのほか当局が強制停止相当と独自の裁量により判断した場合

第10条 免責事項等

  1. 1. 当局は、以下の事項につき、一切その責任を負いません。
    1. (1)当局が利用者に提供するラブコンサービスに関するデータについての完全性、正確性、適法性、有用性等
    2. (2)当局の故意又は重大な過失以外の事由による利用者の蓄積した情報の消失、他者による改ざん
    3. (3)当局の故意又は重大な過失以外の事由による利用者のパーソナルコンピュータ等へのウイルス等の悪意あるプログラムの侵入
    4. (4)当局の故意又は重大な過失以外の事由による、ラブコンサービスの利用に起因して生じた利用者間の紛争、利用者間の個々のメール送信に関する個別の紛争、事故又は被害
    5. (5)ラブコンサービスの中断又は中止
    6. (6)本規約をお読みいただかなかったことにより利用者に生じた不利益
    7. (7)届出連絡先に対する当局から利用者への通知、連絡等の延着又は不着
    8. (8)利用者の利用する機器・ソフトウェア等の環境、通信環境等に起因する損害
    9. (9)イベント会場で提供された飲食物の問題、配膳担当者の問題、店舗設備の問題、そのほか会場となる飲食店舗およびケータリング業者の責任範囲の問題に起因する損害
  2. 2. 当局は、ラブコンサービス利用に関連して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当局の故意又は重大な過失に起因する場合を除き、当該利用者に現実に発生した通常損害の範囲でのみ責任を負うものとし、かつ、その総額は、当該損害が生じた日が属する月に当局が当該利用者から受領すべき利用料金の範囲を超えないものとします。

第11条 中断・中止

当局は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、ラブコンサービスの全部又は一部を一時的に中断し又は恒久的に中止する場合があります。この場合、原則として事前にホームページ上にて告知しますが、緊急の場合には告知なしに行うことがあります。

  1. (1)システムの保守を定期的に又は緊急に行なう場合
  2. (2)電気通信事業者が電気通信サービスを中止した場合
  3. (3)火災、停電、電力制限、地震、津波、噴火、洪水、台風、高潮、戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議、そのほか当局の責に帰さない事由によりラブコンサービスの提供が不能又は著しく困難となる場合
  4. (4)運営上又は技術上の理由により、一時的な中断を必要とする場合
  5. (5)行政そのほかよりラブコンサービスの全部又は一部の停止を命じられた場合

第12条 損害賠償

  1. 1. 利用者が本規約に違反し、又は不正もしくは違法な行為によって当局に損害を与えた場合、当局は当該利用者に対して損害賠償を請求することができるものとします。
  2. 2. 当局判断において、利用者が第4条で定める利用資格を満たしていない、当局は、その疑いを払拭するために、確認資料等の提出を利用者へ求める場合があります。なお、利用者が、この求めに応じない場合、当局は、ラブコンサービスの提供を拒否することができるものとし、さらに当局が悪質と判断した場合、利用者に対し、違約金として15万円を請求でき、利用者は、直ちにこれを支払うものとします。

第13条 利用環境

  1. 1. 利用者は、自己の責任と負担においてパーソナルコンピュータを用いて電気通信事業者等の電気通信サービス等を経由してラブコンサービスを利用するものとし、自己のパーソナルコンピュータを正常に稼働するように維持するものとします。
  2. 2. 当局は利用者の環境(パソコン等のハードウェア、OS等のソフトウェアいずれも)に関して一切責任を持たないとともに、利用者の環境によりラブコンサービスを利用できなかったことを原因とする料金の返金及び減額等に応じないものとし、接続環境等整備のための助言、サポートは行わないものとします。

第14条 本規約の変更

当局は、当局各サービスのWEBサイトにて利用者に通知することにより、本規約を変更、追加又は廃止することがあります。この場合、通知の時点から3日後に当該変更、追加又は廃止の効力を生じるものとします。
(変更にご同意いただけない場合で、退会の手続きをされなかったときは、変更に合意されたものとします。)

第15条 本規約の範囲

  1. 1. 本規約の他に当局が別途定める各サービスの「利用規約」、「利用上の注意事項」そのほかの諸規定は、名目の如何にかかわらず本規約の一部を構成するものとし、これらの諸規定と本規約の定めが異なる場合は、当該諸規定が優先して適用されるものとします。
  2. 2. 本規約は現会員に適用されるとともに従前からの会員も含めた全会員に適用されるものとします。

第16条 準拠法

本規約に関する準拠法は、日本法とします。

第17条 管轄裁判所

  1. 1. 本規約に関連して当局と利用者の間で紛争が生じたときは、相互に誠実に協議することにより円満に解決すべく努力するものとします。
  2. 2. 協議による解決がなされず、訴訟による解決が図られるときは、訴額に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第18条 料金規定等

  1. 1. 利用者はパーティー追加料金そのほか当局又は当局の委託先の提供するサービスの利用料金を開催前までに事前に支払う義務を負うものとします。
  2. 2. 利用料金は選択するパーティーやそのほかのサービスによって異なります。
  3. 4. パーティーやそのほかのサービスの内容はWEBサイトに掲載するか、もしくは電子メール、電話等、当局が適当と判断するそのほかの方法により利用者に告知するものとします。
  4. 5. 当局は運用上の都合により、料金及びサービス内容の変更をすることができるものとします。その場合、WEBサイトで掲示するか、もしくは電子メール等、当局が適当と判断するそのほかの方法により利用者に告知するものとします。
  5. 6. サービスを停止又は中断した場合にも、利用者はこれを理由とする料金の返金、減額又は損害賠償請求等を一切行わないものとします。
  6. 7. 利用者は、利用停止処分等を受けたとしても使用した料金は支払うものとします。 また、利用資格及び各パーティーごとで決められた参加資格(年齢、年収、職業等)を満たさず、参加出来ない場合でも料金を支払うものとします。
  7. 8. 当局は、お支払い頂いた料金の返還を一切行わないものとします。
  8. 9. 利用者は、登録された電子メールアドレスへ当局が運営する別サービスの情報及びパーティー等の案内メールが送信されることを承諾するものとします。なお、退会もしくは利用停止後のメール配信が不要な方は、事前にご自身で配信停止手続きを行う必要があります。
  9. 10. 男女同数を原則としますが間際の取消等で男女の人数が異なる場合もあります。また、男女同数の開催になるよう、募集人員に満たない場合でも満席になることがあります。
  10. 11. 原則キャンセル期限はパーティー開催日5日前から7日前に設定しています。選択するパーティーやそのほかのサービスによって異なりますので各パーティー等の案内ページで必ず確認ください。
  11. 12. いかなる理由のキャンセルにおいてもキャンセル料が発生いたします。キャンセル料については各パーティー等の案内ページで必ず確認ください。
  12. 13. 災害や天候、交通機関等のトラブルによって、利用者に不利益が生じたとしても当局はその責を一切負わないものとします。
  13. 14. 利用者は申込みが完了した時点で参加枠が確保されるものとします。当局からの詳細メール等が届かない場合は必ず事務局まで連絡をしてください。
  14. 15. 利用者はキャンセル料が未入金の場合、利用停止処分等を受けるものとします。利用停止処分により参加ができない場合でも申込み済みのパーティー等の料金を支払うものとします。
  15. 16. 連絡先の交換が可能なパーティーで利用者が自ら提示した個人情報に関して、当局は一切責任を負わないものとします。
  16. 17. 手荷物、貴重品の紛失、盗難、破損に関して、当局は一切責任を負わないものとします。
  17. 18. 最小催行人数は、募集ページの記載を原則としますが、間際のキャンセル等で男女の人数が異なる場合もあります。
  18. 19. 最小催行人数に満たない場合、開催中止のご連絡は、電話、電子メール等、当局が適当と判断する、そのほかの方法により利用者に告知するものとします。
  19. 20. 利用規約に反する行為、年齢詐称、暴言など、当局サービスを利用するに相応しくないと判断した場合、利用停止処分等を受けるものとします。
  20. 21. 振替参加で差額が発生する場合、差額は返金しないものとします。
  21. 22. 利用者の参加履歴やプロフィールは、データベースに保持するものとします。

以上
平成30年12月27日